寄りそう新郎新婦

結婚式で場が盛り上がるプロフィールムービーの作り方

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2017年08月03日
プロフィールムービーに関する事を更新しました。
2017年08月03日
再出発のプロフィールムービーを更新しました。
2017年08月03日
手作りプロフィールムービーの注意点を更新しました。
2017年08月03日
プロフィールムービーはソフトを使うと良いを更新しました。

プロフィールムービーってどんなもの

赤い風船

プロフィールムービーってご存知でしょうか?何となくイメージ出来る方が多いのではと思いますが、結婚式で流れる、新郎・新婦の生い立ちを綴った、あの映像のことです。結婚式の定番ともいえるプロフィールムービー。参列者にとっては、新郎新婦それぞれがどんな方々なのかを知る、とてもよいきっかけです。
プロフィールムービーの多くは、新郎の誕生から新婦との出会い、新婦の誕生から新郎との出会い、そしてふたりが出会ってからの3つのパートに分かれていることが多いです。まず、仲の良い友人でさえ初めて見る、今日、晴れ舞台に立っている新郎または新婦の赤ちゃんの頃の写真。すやすや眠る写真から、いたずらして泥まみれの写真まで、どんな写真が登場しても、場がほっこりしてしまいます。
次に登場する、学生の頃の紹介写真には、突然自分が登場して、びっくりされた事のある方もいるかもしれません。多くの仲間たちに出会い、ともに成長して、そして今の新郎・新婦がいる。そのように実感される方も多いと思います。そしてお待ちかねの、ふたりが出会ってからの写真。初々しいふたりの様子から、ラブラブな様子まで見られることが出来て、新郎の友人からはヤジが飛んできそうです。そして、今。お色直しが終わり、いよいよふたりの登場が待ち遠しくなります。

プロフィールムービーの構成について

プロフィールムービーというと結婚式には欠かせないものです。新郎と新婦の幼い頃から出会い、結婚にいたるまでが、参列した人達にも人目でわかるため結婚式ではこのプロフィールムービーを使用する方がとても多いです。一見自己紹介のように思われがちですが、ただ単に写真をつなげていけばよいというものでもありません。プロフィールムービーを作る際には、それぞれの構造に伴い、構成をしっかりと行うことが重要です。
まず、プロフィールムービーは新郎の紹介、新婦の紹介、二人の出会いから結婚までという3つに分かれているものがほとんどです。新郎や新婦の紹介の部分では、本人の成長をただ紹介するのではなく、どのようなことをして幼少時代をすごしたのか、またどのような仲間たちに囲まれていたのかなど具体的な写真が必要になります。写真の枚数も構成も、新郎と新婦のバランスを取る必要があります。
また一番重要なのが二人の出会いから結婚までというプロセスです。この部分はプロフィールムービーのクライマックスになるので、ストーリー性を持たせなくてはなりません。二人で写った写真をダラダラ載せるのではなく、二人がともに行ってきたこと、二人の周りの人々など二人に関する様々なことを取り入れ、見ている人が飽きるどころか感動をするような構成に仕上げたいものです。

自分も作ったプロフィールムービー

2か月前、結婚式を挙げ、その際に流したプロフィールムービーを自分で作りました。構成は、主人の生い立ち、私の生い立ち、そして、二人の出会いから現在という流れで作りました。自分で作るのが難しい、苦手という方は、業者に頼むことができます。
しかし、委託費はかなりかかります。私自身も、仕事で忙しく、なかなか作る時間がなかったので業者に頼むことも考えましたが、高すぎて断念しました。業者に委託したと言っていた友人のプロフィールムービーはとても凝っていてあれはプロでないと作れないな、と思いました。
私は自分で作ることにしました。ムービー○―カーという有名なソフトがあるのですが、Windows7からはそのソフトとが入っていないらしく、有料のソフトを購入しました。よく有料ソフトの無料お試し版というのがありますが、あれでは作成可能ですが、大きな広告が入ったりと流せるものではありません。
私の購入した、そこそこ有名なソフトは少し高かったですが、テンプレートや加工の素材がたくさんあったので、かなり凝ったものが簡単にできました。プロフィールムービーの内容についてですが、私は親を泣かせたかったので昔の写真や親への感謝の気持ちをたくさん入れました。親族はどちらも号泣で、友人かからもとてもよかったよと褒めてもらいました。

写真選びでプロフィールムービーは変わる

結婚式の主役である新郎新婦の写真が音楽とともに流れるプロフィールムービーですが、カップルによって意外に個性が出ますよね。クオリティ重視でプロの業者にプロフィールムービー制作を依頼する場合でも、重要なのは写真選びです。新郎新婦双方を良く知っているゲストばかりではありませんよね。新郎新婦のどちらか一方しかよく知らない、一方を知っていても現在は疎遠になっていて最近のことはよく知らない、というゲストがいることも考えられます。どんな人が見ても2人のことがよくわかる構成にするべきでしょう。 誰が見ても分かりやすい構成は、新郎新婦の幼少から社会人までのパートをそれぞれに用意して、その後で恋人機関の写真を経てからエンディングというものです。2人それぞれの成長過程を振り返るパートでは、赤ちゃんの頃の写真や小中高の入学の写真、それから入社時の写真などを一通りそろえておくといいでしょう。大学時の写真はサークル活動時の写真がいいですね。それぞれの写真の切り替えはスピードが速すぎてもよく分かりませんから、映像を自作する場合は大体7秒間隔で切り替えるようにしましょう。プロフィールムービーで使い切れなかった写真は入り口に飾っておくといいですね。


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おでこにキスする新郎

プロフィールムービーに関する事

プロフィールムービーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?結婚式で盛り上がりの最大の場面に使われる新郎新婦の生い立ちのスライドショーのことです。写真や動画をそのスライドショーに入れて出席者はもちろん、新郎新婦やその両親に感動を分かち合う、涙を誘うものです。一昔前では結婚式場で作ってもらったり、プロの方に依頼して作ってもらうことがほとんどでした。イメージに近いものが出来上がるのは出来…

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